一級 建築施工管理技士|試験概要

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一級 建築施工管理技士 年間スケジュール
学科試験 試験概要

すべて四肢択一形式の出題で、試験項目により選択解答をする。各試験項目別の詳しい解答数は下記表の通り。
出題数82問中60問を選択解答。本学科試験の合格ラインは正答率60%で例年60問中36問以上が基準となっている。


試験項目解答方式 解答数/出題数試験範囲
1 建築学建築学選択問題12/15 計画原論(3)・一般構造・力学(6)・建築材料(6)
施工共通選択問題10/25 躯体(5/13)・仕上げ(5/12)
必須問題5/5 設備その他(4)・契約関係(1)
2 施工管理法必須問題25/25 施工計画(8)・工程管理(5)・安全管理(6)・品質管理(6)
3 法規選択問題8/12 建築基準法(3)・建設業法(3)・労働基準法(2)・労働安全衛生法(1)・都市計画法(1)・廃棄物処理法(1)・道路法・道路交通法(1)
3分野必要解答数60/82
実地試験 試験概要

経験記述を含め、すべて記述式解答で、文章記述・穴埋め・穴埋め選択・計算問題など文字や数字で簡潔に解答しなければならない。

<出題内容と配点>

問題 出題内容備考配点
問題1 経験記述問題出題された施工管理課題数項目のうちから選択解答必須解答25%
問題2 記述式問題建築学(1) 15%×5題
(75%)
問題3 建築学(2)
問題4 躯体・仕上げなど
問題5 工程管理
問題6 関連法規
一級 建築施工管理技士 経験記述問題形式

設問.あなたが経験した建築工事のうちあなたの受験種別に係る工事を一つ選び、下記に示す工事概要を記入した上で、次の問いに答えなさい。

(1)工事名:

(2)工事場所:

(3)工事の概要:新築等の場合、建物用途、構造、階数、延べ面積又は施工数量
         改修等の場合、建物用途、主な改修内容、施工数量又は建物規模

(4)工期:

(5)あなたの立場と具体的な業務内容:

(6)上記の工事概工事において、労働生産性の向上を目的として行った「作業員の指導・育成」
   及び「現場施設の整備」のそれぞれに関し、次の事項について具体的に記述しなさい。
   1)職種又は工種
   2)実施した内容
   3)労働生産性向上に結びつく理由
   4)結果とその評価

(7)上記工事概要であげた工事に関わらず、あなたの工事経験に照らして、
   今後の労働生産性向上の方策を一つ挙げ、その社会的背景との関連性を記述しなさい。


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